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京都のコッカラマネジメント

銀行との関係を良くするには

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コッカラMGに時々くる

歯医者さんが銀行と話をする時に

MQ会計の図を使って

話をしているそうです。

 

 

 

 

担当の銀行の人も

それ、なんですか?

と興味を示すみたいです。

そりゃ、そうでしょうね~。

 

 

この図を使って

今の経営状況はこうなってます

と説明すると向こうも納得して

借入条件の交渉がうまくいったと

言っていました。

 

 

文字と数字だけの

決算書を図にしただけで?

 

 

そうじゃないんです。

確かにこの図を使って

決算書を説明している

ものもありますが

それはMQ会計ではありません。

 

 

「要素」で捉えているかどうかが

MQ会計の最大のポイントです。

 

 

損益を要素に分解し

要素で説明することで

科学的な話になるんです。

 

 

 

 

要素の中に数量があります。

客数だったり、販売個数だったり

業種によって変わりますが

数量という概念は

決算書にはありません。

 

 

決算書はすべて金額です。

金額は結果なので

数量が見えないと

商売の実態が見えてきません。

 

 

前述の歯医者さんも

客数を明らかにして

客単価の平均を出して

話をしたと言ってました。

 

 

確認しませんでしたが

粗利単価と客数ですね、

大事なのは。

 

 

その積が粗利総額なので

粗利総額が十分であるか?

計画通りであるか?

今後どうなっていくか?

要素で説得力ある説明ができれば

金融機関は安心するんです。

 

 

だって返済原資を生み出すのは

粗利総額だから。

 

 

金融機関が融資をする際

どこまで大丈夫か?

返済力があるかどうか?

などを稟議書に書くので

それが書きやすかったら

貸しやすいんです。

 

 

銀行マンも人の子です。

面倒な客より

付き合いやすい客の方が

いいに決まってます。

 

 

デキる社長は銀行マンの出世まで

サポートするようです。

先日の同友会青年部MGで

講義を担当した

MG仲間が話してました。

 

 

銀行マンにとって

付き合いやすいお客さん、

ありがたいお客さん、

であれば向こうも

優遇してくれますよね。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

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定休日 土・日・祝日

中小零細企業 赤字脱出の救世主

名前 小笠 信弥
職業 公認会計士
住まい 京都市
出身 京都府

Profile

公認会計士として監査法人に約10年間勤務。

リーマンショック後に中小企業の事業再生業務に就き、中小零細企業やその経営者の現状を知る。

経営戦略や会計の知識がないと、頑張っても報われない間違った努力になると痛切に感じる。

苦しんでいる中小零細企業やその経営者の力になりたいと模索している時、MGと出会う。

西順一郎先生に師事し、MGを学ぶ。

京都市を中心にMG研修(コッカラMG)を開催しています。
コッカラMGに参加したい方、社内研修にMGを導入したい方は、お問合せください。

☆理念
「MGを通じて強靭な会社を経営者と共に創り、日本経済を元気にする!」

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