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京都のコッカラマネジメント

社員が誇れる会社がいいよね!

考えてること

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北朝鮮、国家ぐるみで暗号資産奪取

という新聞記事を読んで

それをネタに書こうかと思ったけど

なんか怖くてやめます(笑)

 

 

最近、暇があれば映画を観ます。

自宅のテレビでネット経由で

好きな映画をいつでも観れる。

楽ちんな時代になりました。

 

 

それで先日は

スパイ映画を観たのですが

主人公の女スパイが

次々下される暗殺指令に

疑問を持つ場面がありました。

 

 

なぜこの人は殺されるのか?

殺されなければならない理由は?

 

 

それを暗殺対象者に尋ねるのですが

それはスパイとしては

やってはいけないことのようです。

 

 

そして疑問を

上司にもぶつけるのですが

お前は知らなくてもいいことだ。

ただ従えばいい。

と言われてしまいます。

 

 

主人公は優秀なスパイなので

暗殺能力に長けています。

指令通り殺しまくります。

 

 

だけど、指令を出す側が

もし狂っていたら…。

 

 

 

 

主人公は組織に対して

かなり高い貢献をしています。

しかし、それは

組織という枠内で見た場合です。

 

 

枠をもっと大きくすれば

見え方は違ってきます。

 

 

自分は高い貢献をしている

正しいことをしている

と思っていたのに

もっと大きな視点で見れば

間違ったことをしていた…。

 

 

組織やそのリーダーが狂っていると

構成員全員で間違ったことを

してしまいます。

 

 

そうなると

構成員は優秀であれば

優秀であるほど

不幸です。

 

 

ここで最初の

北朝鮮の話と結びつくのですが…。

 

 

これは会社という単位で見ても

同じことが言えます。

 

 

儲かれば何でもいい。

盗んででも騙してでも儲けろ!

 

 

極端ですが

もしこんな指示、社風だったら

その会社の一員として働くのは

まともな精神だったら続きません。

 

 

そうやって稼いだお金から

支払われる給与で

自分や家族が生活するのも嫌だし

逃げ出したくなります。

 

 

社会に役立つ事業をする。

社員のみんなが誇れる仕事。

誰に言っても恥ずかしくない

子供が自慢できるような仕事。

そういうのを志事というのかな?

 

 

組織のリーダーである社長は

そういう経営

理念作りをしていきましょう!

 

 

 

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中小零細企業 赤字脱出の救世主

名前 小笠 信弥
職業 公認会計士
住まい 京都市
出身 京都府

Profile

公認会計士として監査法人に約10年間勤務。

リーマンショック後に中小企業の事業再生業務に就き、中小零細企業やその経営者の現状を知る。

経営戦略や会計の知識がないと、頑張っても報われない間違った努力になると痛切に感じる。

苦しんでいる中小零細企業やその経営者の力になりたいと模索している時、MGと出会う。

西順一郎先生に師事し、MGを学ぶ。

京都市を中心にMG研修(コッカラMG)を開催しています。
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「MGを通じて強靭な会社を経営者と共に創り、日本経済を元気にする!」

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