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京都のコッカラマネジメント

INがなくてOUTばかりなら残は減る

会計

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琵琶湖の水位が下がっています。

今朝のニュースでは

マイナス77センチ。

 

 

滋賀県が渇水対策本部を

設置するのは

マイナス75センチとのことなので

もうその水準は超えています冷や汗2 (顔)

 

 

京都市の水は99%が

琵琶湖から取水してるそうです。

なので琵琶湖の水不足は

京都市民にとって死活問題なんです。

 

 

琵琶湖の水が減っている理由は

昨年の夏以降、

まとまった雨が降っていないから。

 

 

雨、降ってくれ~!

 

 

琵琶湖に入ってくる水より。

出ていく水が多いから残高が減る。

単純な話です。

 

 

 

 

入ってくるのがIN

出ていくのがOUT

そして残り。

「IN OUT 残」といって

会計の話をする時によく使います。

 

 

残は2つあって

前の期から繰り越してきた残と

次の期に繰り越す残。

 

 

前期繰越を「前クリ」

次期繰越を「次クリ」

と省略して使います。

 

 

図にするとこうなります。

 

 

 

これさえ分かれば

会計は分かったも同然!

という魔法のような図です。

 

 

前クリとINの合計

OUTと次クリの合計

これは同じになります。

この同じになるというのが

ポイントです。

 

 

考えてみてください。

朝、財布に10円入っていました。

これが前クリです。

バイトして90円が入ってきました。

これがINです。

合計すると100円。

 

 

買い物して80円使いました。

これがOUTです。

夜、財布の中の残りは20円。

これが次クリです。

合計すると100円。

 

 

100円と100円で

同じになってます。

 

 

これは会計の鉄則なんです。

金額が大きくなっても

通貨が変わっても

時代が変わっても

この鉄則は変わりません。

 

 

こういう鉄則のことを

原理原則といいます。

 

 

会計の原理原則なので

会計のあらゆる場面で使えます。

 

 

なので

この鉄則を知っているということは

会計は分かったも同然!

と言えるんです。

 

 

まだピンとこないな~

という人はコッカラMGに

来てください!

腑に落ちますよ!

 

 

琵琶湖に雨の恵みを!

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

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会社名 コッカラマネジメント合同会社
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定休日 土・日・祝日

中小零細企業 赤字脱出の救世主

名前 小笠 信弥
職業 公認会計士
住まい 京都市
出身 京都府

Profile

公認会計士として監査法人に約10年間勤務。

リーマンショック後に中小企業の事業再生業務に就き、中小零細企業やその経営者の現状を知る。

経営戦略や会計の知識がないと、頑張っても報われない間違った努力になると痛切に感じる。

苦しんでいる中小零細企業やその経営者の力になりたいと模索している時、MGと出会う。

西順一郎先生に師事し、MGを学ぶ。

京都市を中心にMG研修(コッカラMG)を開催しています。
コッカラMGに参加したい方、社内研修にMGを導入したい方は、お問合せください。

☆理念
「MGを通じて強靭な会社を経営者と共に創り、日本経済を元気にする!」

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