経営・会計の勉強1000人が受講!公認会計士が教えるMG研修!
京都のコッカラマネジメント


台風10号、厄介ですな~。
速度はノロノロ、進路は読めない。
そのせいで
土日に予定されていたMGが
無くなってしまいました。
名古屋の経営者仲間が
MGやってみたいから
名古屋のメンバー集めて
京都に行く!
納涼床も行きたいし!
と言って企画されたMGだったのに…
今のところ京都は
雨も風もたいしたことなく
今日はずっと晴れていました。
今から暴風雨が来るとは
思えない天候です。
明日は大雨の予報ですが…。
予報で来ると言っているのだから
無視はできません。
備えるべきです。
しかし、予報だから
外れることもあります。
外れたっていいんです。
警戒情報だから。
「たいしたことなくてよかったね」
と言えます。
本当に来た時に
予報で何も言ってなかったら
「なんで言わないんだ!
」
クレームの嵐になってしまいます。
警戒情報ってそういうものです。
会計が果たす役割の1つが
警戒情報だと言われています。

会計は企業活動の結果を記録して
決算書を作る役割だけではありません。
MGをやると必ず算出する
f/m比率という指標があります。
これは固定費と粗利益を比較して
比率を出したものですが
これなどは警戒情報です。
比率に応じてランク分けされており
この比率になったら危険水域だよ!
教えてくれます。
会計士や税理士などの会計人は
会計が警戒情報の役割を果たすと
考えている人は少ないと思います。
僕はf/m比率とランク分けを知った時
これはいい!と思いました。
当時は赤字企業の
再生業務をやっていたのですが
赤字企業の場合
とにかく赤字を脱することを
目標に頑張ります。
赤字を脱した時にすごく喜んで
祝杯を挙げたりするんですが
その時に落ち着かなかったんです。
たしかに黒字にはなったけど
喜んでいいのかな?
まだ気を抜いちゃ
いけないんじゃないの?
そんな思いがあったのですが
どこから安心していいのか
分からなかったんです。
もし、この時に
f/m比率とランク分けを知っていたら
ここまで行けば危険水域を抜けるので
その時に祝杯を挙げましょう。
今はまだ喜んじゃいけません!
そう言えたと思います。
実際に祝杯を挙げた会社は
すぐに赤字に逆戻りしてしまいました。
黒字になったとはいえ
危険水域だったんです。
気象情報でも会計情報でも
警戒情報が出ている時は
気を抜かずに備えましょうね~。
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| 会社名 | コッカラマネジメント合同会社 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00 ~ 18:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
Profile
公認会計士として監査法人に約10年間勤務。
リーマンショック後に中小企業の事業再生業務に就き、中小零細企業やその経営者の現状を知る。
経営戦略や会計の知識がないと、頑張っても報われない間違った努力になると痛切に感じる。
苦しんでいる中小零細企業やその経営者の力になりたいと模索している時、MGと出会う。
西順一郎先生に師事し、MGを学ぶ。
京都市を中心にMG研修(コッカラMG)を開催しています。
コッカラMGに参加したい方、社内研修にMGを導入したい方は、お問合せください。
☆理念
「MGを通じて強靭な会社を経営者と共に創り、日本経済を元気にする!」