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京都のコッカラマネジメント


気が付けば7月も半ばで
僕が住む京都市は祇園祭の前祭で
賑わっております。
↓蟷螂山の曳き初め。
僕は太鼓を引く係りだったので
この位置から写真を撮れました!

↓昨日、お茶席に行ってきた菊水鉾。

昨年は蟷螂山の正使を務めて
今年は副使を務めます。
正使の時はめっちゃ練習して
大変だったけど、
副使はぜんぜん
練習の声がかからないな…。
それはそれで物足りない(笑)
↓昨年の練習風景。

今では保存会も法人化しており
会計もキッチリやらねばという事で
公認会計士の顔を持つ僕は
むしろそっち方面でお役に立つべく
関わっております。
僕は一人で仕事をしているので
雇用を生んだりはできませんが
こうしたお手伝いで
地域貢献できたらと思っています。
ところで、数ある山鉾の中で
我が蟷螂山はかなり人気の高い
山鉾です。
蟷螂とはカマキリのことで
これが屋根の上に乗っております。

↓上に乗せる前のカマキリ。

蟷螂山は本当に人気で
カラクリおみくじや
祭礼品を買い求めるお客さんが
長蛇の行列を作ります。
3~4時間待ちになることもあったので
今年から整理券の発行や
オンライン販売も開始されました。
それでも100人くらい並んでました。

集客って商売の中でも
一番難しい課題だと思うのですが
蟷螂山はそれを軽々と
乗り越えてしまっています。
なぜそんなに人気なんでしょう?
僕なりに考えてみた
人気の理由は3つ!
1.分かりやすいキャラクター。
2.他にない特徴がある。
3.エンターテイメントの要素がある。
現在山鉾は34基ありますが
見てもよく分からない
形状のものがほとんどです。
その点、蟷螂山は
見た目そのままカマキリだし
とっても分かりやすい。
商品のデザインにする時でも
かわいく描くことだってできる。
他の山鉾の象徴をかわいく描くのって
難しいんじゃないだろうか。
↓2024年の祭礼品の1つ、豆皿。

そして上に乗っているカマキリの模型は
「動く」という特徴があります。
鎌を振り上げたり
羽を広げて羽ばたいたりします。
動きを出せる山鉾は他にありません。
固まったまま動かないガンダムと
動くガンダムだったら
圧倒的に動くガンダムが
話題を集めるでしょ?
この動くという特徴は
さらに次のエンターテイメントにも
つながります。
カマキリが動くのを見るだけでも
一見の価値があるのですが
おみくじも楽しいんです。
蟷螂山で引けるおみくじは
カラクリおみくじと言って
模型のカマキリがくるりと1周して
おみくじ玉を運んできてくれます。
ボタンを押せば勝手に動くのではなく
自分の手でハンドルを回すことで
カマキリが1周するんです。
そんなアナログがいいの!?
と思うかもしれませんが
自分の手で動かす、というのが
いいんですね!

これからはAIの時代で
人の余暇の部分が大きくなると
言われています。
面倒な作業は自動化し
余暇や楽しむことは手間をかける。
蟷螂山の人気の理由は
そのままビジネスにも
当てはまりそうですね!
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Profile
公認会計士として監査法人に約10年間勤務。
リーマンショック後に中小企業の事業再生業務に就き、中小零細企業やその経営者の現状を知る。
経営戦略や会計の知識がないと、頑張っても報われない間違った努力になると痛切に感じる。
苦しんでいる中小零細企業やその経営者の力になりたいと模索している時、MGと出会う。
西順一郎先生に師事し、MGを学ぶ。
京都市を中心にMG研修(コッカラMG)を開催しています。
コッカラMGに参加したい方、社内研修にMGを導入したい方は、お問合せください。
☆理念
「MGを通じて強靭な会社を経営者と共に創り、日本経済を元気にする!」